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秋季企画展「イチオシ!」開催中です

大変、大変、ごぶさたしております。

和泉市いずみの国歴史館です。

 

最後の更新が8月末、そして今はもう10月。

長期間、更新が途絶えてしまい申し訳ありませんでした。

 

本日は、秋季企画展のお話をさせていただきたいと思います。

 

いずみの国歴史館では、

 

10月14日(土)〜12月17日(日)まで

 

秋季企画展

    「イチオシ!  

を開催しております。

 

タイトルだけ見ても、よく分からないと思いますので、

展示風景の写真を織り交ぜつつご紹介いたします。

 

本展は、和泉市の文化財に携わる職員が各自のイチオシを展示する企画です。 

つまり、いりいろな種類の文化財が一度に見られる、お得な展示です。

 

その一端をちょっとだけお見せします。

 

入口入ってすぐ、最初の展示がこちら↓

 

「和泉国分間絵図」です。

ものすごく巨大です。元禄九(1696)年に作られたもので、

今も残る地名や旧跡などが書かれているので、見ていてとても楽しい絵図です。

私の家はだいたいこの辺かな?と思いつつ、見入ってしまうこと間違いなし。

 

お次は考古の展示が並びます↓

 

手前から、「軽部池遺跡出土の木製品」「朝鮮半島との交流を示す土器」「ミニチュア土器」です。

 

お次は「大般若経」しかも4セットです。↓

和泉市内に残る大般若経を4セット展示しております。

それぞれの経櫃(箱)、お経を見比べて楽しむことができます。

なんて贅沢!

お経の文字がまた秀逸ですので、ぜひご覧ください。

 

さてさてお次はコチラ↓

腑剖図(ふわけず)。いわゆる解剖図ですね。

これは是非ごらん頂きたいです。

個人的には上段真ん中の骨の図がお気に入りです。

 

さらにさらにコチラ↓

これは青磁と刀です。

どちらも点数は少ないですが、見応えありです。

 

他にも、石器、古墳時代の装飾品、契沖、綴方教育に関する展示や桃山時代の小袖などなど

様々な展示がございます。

 

どのコーナーも展示数はやや少なめですが、その分ゆったりと

まるで美術館のような!?展示をお楽しみいただけます。

(一緒にするなと美術館の方にお叱りをうけそうですが)

 

 

次回は、もう少し具体的なご紹介もしたいなと思いつつ、

本日のブログはここまで。

 

下にチラシも載せておきますので、詳しく知りたい方は読んでみてください。

 

では、いずみの国歴史館で皆さまのご来館お待ちしております。

 

 

チラシ↓

at 13:48, 和泉市いずみの国歴史館, 特別展・企画展

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夏休み企画コーナー”何にみえるかな?”

お久しぶりです。

和泉市いずみの国歴史館でございます。

”次回の更新で” なんて言っておきながら

1か月ほど期間が開いてしまい申し訳ございません。

 

須恵器展が終了し、現在は常設展と夏休み企画コーナー

を開催中でございます。

 

ただ、須恵器展の余韻がところどころに残っており、

完全に”いつもの”常設展に戻ってはおりません。

 

夏休み企画コーナーも普段は古代・中世のものを展示している

コーナーを乗っ取って、9月3日(日)まで開催しております。

 

というわけで、間もなく終了ですが、夏休み企画コーナーと

いつもとちょっと違う常設展を写真でご紹介したいと思います。

 

 

まず、常設展は須恵器の甕ばかりをむき出しで展示する

特設コーナーが出来ています。

それがコチラ

大きな甕、小さな甕、甕棺などがごろりと転がされております。

須恵器展の時より数は減っておりますが、

甕がお好きな方はぜひ。

こちらは10月1日までこのままの状態で展示しております。

 

さて、次は夏休み企画「何にみえるかな?」です。

ちょっぴり問題作(?)ですので、正統派の須恵器ファンの皆様は

閲覧注意かもしれません。

 

ではまず全体から

これではよく分からないでしょうが、すべて須恵器です。

 

次に各コーナーを

まずは、いずみの国歴史館の新キャラクタ―(?)

なんとかわいい三人組。

まずは左

八重歯(?)がキュートなカピバラそっくり万町北遺跡異形容器。

 

次に右

カエルにそっくり、某特撮のカネの亡者な怪獣にも似ている。

信太千塚古墳群 姫塚古墳の器台付装飾壺。

 

そして真ん中

万町北遺跡の横瓶、普段は横向き。

 

こちらの3人がレッドカーペットに乗ってセンターマイク(イイダコ壺)

前でご挨拶をしております。

 

さて次のコーナーに参ります。

なにやら顔のようなものがちらほらと。

はそうが井戸端会議をしております。

 

お次、

短頸壺のきのこ

 

堤瓶の親ガモ子ガモ

 

こんな感じの展示を行っております。

 

常設展示の一部を除き、写真撮影も可能ですので、

ぜひ、お子さんとご一緒に遊びに来てください。

女性陣からの”かわいい”というお声もちらほらと頂いております。

 

夏休み企画は9月3日(日)までとなります。

 

9月5日(火)〜からは普段通りの古代・中世の展示に戻ります。

古代寺院の瓦などをご覧になりたい方は、9月5日以降にいらしてください。

 

お待ちしております。

 

at 13:41, 和泉市いずみの国歴史館, 特別展・企画展

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展示入替に伴う休館のお知らせ。と夏休みコーナー展示のお知らせ。

皆さまこんにちは。

いずみの国歴史館です。

 

夏季企画展「!!!須恵器!!!」無事終了いたしました。

当初予想を大幅に超え、たくさんの方にお越しいただきました。

ありがとうございました。

また、いつの日か須恵器展を開催できればなと思っております。

 

 

さて、いずみの国歴史館ですが、展示入替のためしばらく休館をいたします。

 

休館期間は

7月18日(火)〜7月28日(金)です。

 

大量の須恵器を片づけて、常設展示の資料を並べます。

須恵器の数はうんと減ってはしまいますが、須恵器以外の展示品が多数出てきますので、

当館の常設展示を見たことがないという方はぜひ。

 

常設展は

7月29日(土)〜 始まります。

同時開催で、夏休みのコーナー展示も行います。

お子さんが楽しめる展示となるはずです。

 

では、詳細は次の更新で。

 

 

at 18:00, 和泉市いずみの国歴史館, その他

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須恵器展まもなく終了です。

皆さまこんにちは。

いずみの国歴史館です。

 

たくさんの方にお越しいただいております、

 

夏季企画展

「!!!須恵器!!!―和泉市の須恵器、いっぱい展示してみました―」

 

ですが、7月17日(月・祝)でついに終了となります!!!

 

残すところ、今日(7/15・土)を含めて3日となりました。

 

この3連休に足をお運びいただければと思います。

 

見学のおおよその所要時間は

ちらっと見るなら10分、しっかり見るなら1〜2時間

といったところでしょうか。

展示室は一つしかないので、どこかに遊びに行く途中でお立ち寄りいただくのに、

ピッタリのボリュームとなっております。

 

ぜひ、この機会にお越しください。

 

皆さまのご来館お待ちしております。

 

at 11:04, 和泉市いずみの国歴史館, 特別展・企画展

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須恵器展が残り2週間で終了のお知らせ。ついでに展示品のご紹介 第3弾

みなさまこんにちは

いずみの国歴史館です

 

早いものでもう7月となりました。

6月3日から始まった須恵器展も残すところあと2週間で終了です。

 

予想以上の方にご来館いただき、日々ニヤニヤがとまらない企画担当者ですが、

まだまだ欲張りたいので、記事を投稿いたします。

 

和泉市いずみの国歴史館夏季企画展

 

   !!!須恵器!!!

―和泉市の須恵器、いっぱい展示してみました―

 

会期は7月17日(月・祝)までです。

 

まだの方はぜひ、お越しください。

想像以上にたくさんの須恵器が並んでいます。

 

「思ったより少ない」と感じた方は、アンケートにその旨ご記入ください。

担当者が歯噛みして、リベンジに挑むかもしれません。

 

さて、これで終わるのもさみしいということで、

展示品をちょっぴりご紹介。

 

まずはこちら

こちらはB2地点古墳出土のもの。

展示公開はかなり久々です。

この写真ではわかりづらいかもしれませんが、

なかなかの大きさです。

 

お次はこちら

 

先ほどの甕よりはやや小さいサイズとなります。

他にも多数の甕がごろごろと転がっております。

 

 

最後に、最近あった愉快な出来事をご紹介。

 

先日、来館してくれた小学生の子が、

こちらの須恵器を見て放った一言、

 

 

「○○ちゃん(お友達の名前)、カピバラがいるよ!!」

 

子どもの観察力は面白いなぁと、感心した次第でした。

 

 

皆さまもぜひ、カピバラに会いに来てください。

 

ご来館お待ちしております。

 

at 16:20, 和泉市いずみの国歴史館, 特別展・企画展

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